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2018.06.25 Monday

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    2017.03.23 Thursday

    教習に心をこめて

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       今日は、小学校の卒業式ですね。ということは、3月も残り少なくなってきたということです。12月、1月、2月、3月と長い4か月もの月日が過ぎたのにもかかわらず、なんだかあっという間に時間が経ってしまったように感じています。(あっという間に時間が経ってしまったなと感じるのは、私の老化のスピードが、時間の流れよりも速くなってきているせいかもね)

       当校では、12月から3月まで多くの高校生に入校していただき、まごころ教習を行ってきました。自動車に乗ることへの期待と不安が交錯する入校生に対して、「わからない」「できない」という教習生の視点に立って教習を進め、安全に自動車を運転し教習が進むにつれて楽しさが増していく。と同時に、免許を取得して自動車を運転するには「責任」を持たなければならないということを自覚していただく。毎時間の教習で繰り返し伝えてきました。自動車の運転には、すぐにできるものと、長い時間の中で体験から身についてくるものとがあります。正しい運転技能を身に着けて、道路交通法を守り、周りへの思いやりと優しさをもって運転すれば、自動車の運転は、私たちの生活を必ず豊かに便利にしてくれるものです。

       2月から3月の第2週くらいまでは、教習生で待合室がにぎわっていましたが、いまでは、十人くらいの教習生の姿を見かける程度になってきました。

       先日のことですが、当校を卒業して免許を取得された方と(笑顔が素敵な女性3人が遊びに来てくれました。)話をする機会がありましたので、当校の教習の感想を聞いてみました。

       「教習生への接し方が丁寧でした。」

       「分かりやすく、くりかえし教えてくれました」

       「優しい指導員の皆さんでした」

       「楽しく教習することができました。」

       「また来たいです」

       「自動車学校で働いてみたいです」

       「〇〇さんに教えていただきました。とても分かりやすく楽しかったです」

       私にとっては、これほどうれしい言葉はありませんでした。忙しい中で、教習生の皆さんに不愉快な思いをさせてはいないだろうか、教習生の不安や悩みに気付いているだろうか、まごころ教習が十分に伝えられているだろうかと、配慮が行き届かないのではという不安な気持ちでいましたので、3人の卒業生の言葉に救われた思いになりました。私どもにとって嬉しい声もあればそうでない声もあることは承知していますが、うれしい声を直接いただけたのは何よりでした。これからも、まごころ教習をモットーに初心者運転の指導に職員一丸となって取り組んでいきたいと思います。

       

      2018.06.25 Monday

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