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2014.04.18 Friday

春の交通安全運動

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     4月15日小名浜自動車学校において、幼稚園児を対象とした「交通安全教室」が行われました。
     わかぎ幼稚園の年長児36人が参加してくれました。いわき東署交通課の大泉係長さん、当校の太田校長の挨拶を聞いた後、園児たちは教習コースに出て、歩行者用信号機の見方や、横断歩道の渡り方について学びました。
     園児たちがわかりやすく学べるようにと、さまざまな工夫をして指導に当たったのが、当校の松本指導員であります。松本指導員のわかりやすい話し方に園児はもちろんのこと保護者の皆さんもうなずいて聞いていました。
     こんな場面もありました。「横断歩道を渡るときは、右を見て、左を見て、もう一度右を見て安全を確かめます。では、どうして右から見るのかな?」園児たちの周りにいて写真を撮っている保護者の皆さんにも質問の声がかけられました。(問いかけに対して答えの声は聞こえてこなかったようですが)松本指導員から道交法により車は左側を走っています。道路を渡ろうとする人にとって、右手側から走ってくる車が自分に一番近いことになります。(実際にはもう少しわかりやすい言葉で説明していました。) 横断歩道の正しい渡り方、飛び出し事故の危険なことについて学んだ後は、パトカーの体験乗車を行いました。
     交通安全教室に参加してくれた「わかぎ幼稚園」の園児の皆さん、引率指導に当たってくださった幼稚園の先生方と保護者の皆さんありがとうございました。また、お忙しい中ご指導くださいました「いわき東署交通課大泉係長様」ありがとうございました。
     春の交通安全運動期間は終わりましたが、事故ゼロを目指す取り組みに終わりはありません。子どもを絶対に交通事故に合わせないためにも、大人が正しく交通ルールを守って、子どものよい手本となっていかなければなりません。
    赤信号を誰も見ていないから渡ってしまおうなんて・・・してはいけませんよ。
    2019.06.17 Monday

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